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Sumo Logic Japanese

基本および高度なアナリティクス層

Cloud Flex アカウント モデルで、基本および高度なアナリティクス層を使用できます。

高度および基本のアナリティクス

Cloud Flex プラン タイプに高度なアナリティクスと基本のアナリティクスの両方がプロビジョニングされる場合、データセットに Enhanced (高度) または Basic (基本) とマークできるようになりました。これは、パーティションの作成時に [Partitions (パーティション)] ページで実行できます。

これにより、データの検索または分析時に使用できるアナリティクス機能のタイプが定義されます。Basic (基本) または Enhanced (高度) として取り込むことができるデータの量は、アカウントのプロビジョニングによって定義されます。

高度または基本のアナリティクス パーティションの作成

高度および基本の両方のアナリティクス データセットの作成がアカウントで有効になっている場合、[Partitions (パーティション)] ページで [Add (追加)] ボタンをクリックすると表示される [create partition (パーティションの作成)] ポップアップ画面で、2 つのタイプのうち 1 つを選択できます。


 

アナリティクス層を選択するときは、以下の点に留意してください。

  • Enhanced (高度) または Basic (基本) としてパーティションが作成された後でそれを変更することはできません。基本のデータ タイプを変更する場合は、パーティションを廃棄し、新しいパーティションを作成する必要があります。
  • 一般的なインデックスは基本のアナリティクスとしてマークできません。これは常に高度なアナリティクスになります。

Searching/Analyzing

高度なアナリティクス層パーティションと基本のアナリティクス層パーティションの検索方法の違い:

クエリ タイプ

高度なアナリティクス

パーティションのみ

基本のアナリティクス

パーティションのみ

同一クエリに両方のパーティションが含まれる

インタラクティブ クエリ

YES

パーティションを指定可能かどうか

YES

パーティションを指定する必要がある

YES

基本のアナリティスクに関しては同じルール

Live Tail

YES

いいえ

N/A

ダッシュボード

YES

いいえ

いいえ

スケジュール済み検索

YES

いいえ

いいえ

アラートとビュー

YES

いいえ

いいえ

API クエリ

YES

いいえ

いいえ

基本のアナリティクス パーティションでデータを検索する場合は、そのパーティションを明示的に参照する必要があります。たとえばクエリ内のエラーを検索するには、名前に基づいて基本のパーティションを参照する必要があります。

_index=my_basic_partition_name error

一般的なエラー メッセージ

基本のアナリティクス パーティションを含むダッシュボードにパネルを追加しようとすると、以下のメッセージが表示されます。

errormessa.png

基本のアナリティクス パーティションを含むスケジュール済みビューまたはスケジュール済み検索を試そうすると、それを作成できないことを示すエラー メッセージが表示されます。

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