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Sumo Logic Japanese

Scheduled View の追加

Scheduled View のクエリ要件については、「Scheduled View のベスト プラクティスと例」を参照してください。 

  1. Sumo Logic で、[Manage Data (データの管理)] > [Settings (設定)] > [Scheduled View] を選択します。
  2. [+] をクリックします。
    Views.png
  3. [Create a View (ビューの作成)] ダイアログで以下を入力します。
  • View Name (ビュー名)。クエリのデータを検索する際に使用する名前を入力します。内容が分かりやすく、覚えやすい名前を付けることが重要です。名前には、英数文字とアンダースコア (_) のみを使用できます。他の特殊文字は使用できません。
  • Query (クエリ)。ビューでインデックス化するデータを網羅した完全なクエリを入力します。ビューでは、parse operator と search operator のほとんどがサポートされます。
  • Start Date (開始日): インデックスの開始日として使用する日付をクリックします。その時点以降のすべてのデータが Scheduled View でインデックス化されます。選択可能な最も古い日付は、Sumo Logic アカウントの保持期間の最後を表します。
  • Retention Period (保持期間): インデックスでのデータの保持期間を日数で入力するか、[Apply the retention period of the General Index (一般的なインデックスの保持期間の適用)] をクリックします。詳細については、「変動する保持期間によるインデックスの管理」を参照してください。
  • Data Forwarding。(省略可能)。Scheduled View から転送できるのは未処理のログ データのみです。集計データは転送できません。[Enable Data Forwarding (Data Forwarding を有効にする)] をオンにすると、Sumo から Amazon S3 にデータが転送されます。
  1. [Create (作成)] をクリックします。

ビューは、作成直後からデータのインデックス化を開始します。インデックス化が完了するには数時間かかります。大量のデータをインデックス化するように選択したり、ビューの範囲を長く設定したりした場合は、処理に時間がかかる場合があります。

作成した Scheduled View は、毎分 1 回実行されます。 

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