メインコンテンツまでスキップ
Sumo Logic Japanese

Scheduled View のラグ時間

Scheduled View の詳細を表示すると、作成者、作成日付、ラグ時間、クエリ、そして生成されているエラー メッセージを見ることができます。

Scheduled View は毎分更新されます。ラグ時間は、プログレス バーに示されます。プログレス バーの表示が途中である場合は、右端までのギャップがラグ時間に相当します。

[View Details (詳細の表示)] ダイアログでは、ラグ時間が、時、分、および秒でも表示されます。

ラグ時間とは、Scheduled View において、「今」から「今 - ラグ時間」の間だけデータが最新ではない時間を意味します。

ラグ時間が生じる理由は以下の通りです。

  • Scheduled View クエリのエラー
  • Sumo Logic 側の検索パフォーマンスの問題
  • 顧客側のデータ スパイク
  • 過剰な数の Scheduled View

クエリを最適化することでラグ時間の発生を防ぐことができますが、その場合は現在の Scheduled View を削除して新しいビューを作成する必要があります。

クエリを最適化しても Scheduled View で長いラグ時間が発生する場合には、サポートまでご連絡ください。

  • この記事は役に立ちましたか?