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Sumo Logic Japanese

フィールド抽出の管理

フィールド抽出により、メッセージが取り込まれた時点のログ メッセージからフィールドをパースできるため、クエリ レベルでフィールドをパースする必要がなくなります。フィールド抽出ルール (Field Extraction Rules: FER) を使用することで、事前にパース済みのフィールドを、アドホック検索、スケジュール済み検索、リアルタイム アラート、そしてダッシュボードで使用できます。さらに、FER により、フィールド名と検索を標準化し、検索構文と範囲の定義を簡素化して、検索パフォーマンスを高めることができます。 

フィールドは、FER を作成した時点以降から抽出されます。そのため、早期に FER を設定しておくことで、この自動パース メカニズムの利点を活用できます。

フィールド名についてのベスト プラクティスについては、「フィールドの命名規則」を参照してください。 

fer created and last modified columns.png

[Manage Data (データの管理)] > [Settings (設定)] > [Field Extraction Rules (フィールド抽出ルール)] を選択すると、以下の情報が表示されます。 

  • フィールド抽出ルールのステータス (有効または無効)。 
  • Rule Name (ルール名): 
  • ルールの範囲。 
  • ルールのフィールド。
  • ユーザによる作成日付と時刻。
  • ユーザによる最終変更日付と時刻。

[Manage Data (データの管理)] > [Settings (設定)] > [Field Extraction Rules (フィールド抽出ルール)] ページでは、以下の操作が行えます。

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