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Sumo Logic Japanese

2 段階認証について

Sumo Logic では、省略可能な機能である 2 段階認証 (2 要素認証とも呼ばれます) によって、セキュリティを高め、Sumo Logic に格納されている重要なデータを保護します。2 段階認証を設定したときは、ユーザ名とパスワードで認証を行った後に、追加のセキュリティ コードを入力するように求められます。追加のセキュリティ コードは、設定されているデバイスから取得します。

以下の 2 段階認証オプションがあります。

  • すべてのユーザに 2 段階認証を強制する
  • 2 段階認証を使用するかどうかをサインイン時にユーザが判断する

複数アカウント アクセスでは、ユーザのサインインは、すべての組織に適用される最強の設定によって管理されます。ユーザが 2 つの組織にアカウントを持っていて、片方の組織では 2 段階認証が必要で、他方では不要な場合には、常に 2 段階認証でのサインインが求められます。

2 段階認証を実装する手順: 

  1. デフォルトでは、2 段階認証は省略可能ですが、システム管理者は組織で必須に設定することもできます。  「システム管理者の 2 段階認証」を参照してください。
  2. ユーザは、自分の個別アカウントで 2 段階認証を設定します。「ユーザの 2 段階認証」を参照してください。

以下の時間ベース ワンタイム パスワード (Time-based One-Time Password: TOTP) アプリケーションは、2 段階認証に対応していることがテストで実証されています (RFC 6238 準拠アプリケーションはすべて対応します)。

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