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Sumo Logic Japanese

ユーザのオフボード

ユーザを組織の Sumo Logic アカウントから削除するにあたり、ユーザを実際に非アクティブ化または削除する前に実施すべき、いくつかの重要な手順があります。ユーザの設定を保存し、一時的にアクセスできないようにするには、削除ではなくユーザを非アクティブ化することもできます。非アクティブ化されたユーザは Sumo Logic アカウントにログインできないので、コンテンツを複製する時間ができます。

組織の Sumo Logic アカウントにあるコンテンツを守るため、ユーザを削除または非アクティブ化する前に以下のタスクを実行します。

ステップ 1.アカウント所有者の移譲 (必要に応じて)

アカウント所有者に指名されたユーザは削除できません。所有権を移譲するには、アカウント所有者が [Account (アカウント)] ページで手続きする必要があります。「アカウント所有者の変更」を参照してください。

ステップ 2.ユーザの Scheduled View を複製します。

Scheduled View は停止します。ユーザが削除されると、そのユーザが作成した Scheduled View にデータがインデックスされることはなくなりますが、データ自体は削除されません (Scheduled View の名前も残ります)。ユーザを削除する前に、必ずユーザの Scheduled View と同じクエリを使用して新規 Scheduled View を作成してください。

ステップ 3.ホワイトリスト IP アドレスの確認

[Administration (管理)] > [Security (セキュリティ)] から削除されるべき IP アドレスをユーザが持っているか確認します。

ステップ 4.共有されたアクセス ID とアクセス キーへのアクセス権を確認します。

削除されたユーザのアクセス ID とアクセス キーが Chef や Puppet のような自動化ツールで新規 Collector を登録するために使用されている場合、登録は失敗します。必要に応じてアクセス ID とアクセス キーを削除または再作成します。

ユーザの非アクティブ化または削除

これらの手順が完了したら、ユーザを非アクティブ化または削除することができます。手順については、以下を参照してください。

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