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Sumo Logic Japanese

bottomk

bottomk operator は、クエリ時間範囲にわたって評価され数式の値でソートされた、特定の下位時系列を選択します。

bottomk operator は、クエリ セレクタと一致する時系列に対して、指定された集計関数を適用し、クエリ時間範囲にわたって最小の評価値を持つ n 個の時系列を返します。  

bottomk syntax

bottomk (N, SCALAR_EXPRESSION) [by FIELD [, FIELD, ...]]

各パラメータの説明 

N はグラフに表示する時系列の数です。

SCALAR_EXPRESSION は、次のいずれかの関数です。

関数 説明
min 時間範囲全体で、一致する時系列をメトリクスの最小値によってランク付けし、下位 n 個の時系列を返します。 
max 時間範囲全体で、一致する時系列をメトリクスの最大値によってランク付けし、下位 n 個の時系列を返します。
avg 時間範囲全体で、一致する時系列をメトリクスの平均値によってランク付けし、下位 n 個の時系列を返します。 
count 時間範囲全体で、一致する時系列をメトリクスの値の数によってランク付けし、下位 n 個の時系列を返します。 
sum 時間範囲全体で、一致する時系列をメトリクスの値の合計によってランク付けし、下位 n 個の時系列を返します。
pct(n) 時間範囲全体で、メトリクス値のパーセンタイルを計算し、最も低かった n 個の時系列を返します。 
latest 最新のデータ ポイントを受信したときに一致した時系列をランク付けし、下位 n 個の時系列を返します。 

bottomk の例

平均値による下位の時系列

このクエリは、時間範囲全体でクエリ セレクタに一致した時系列を CPU_Sys の平均値によってランク付けし、下位 5 個の時系列を返します。

_contentType=HostMetrics metric=CPU_Sys | bottomk (5, avg)

最も低い 99% 信頼区間を持つ 5 つの時系列

このクエリは、クエリ セレクタに一致する各時系列に数式を適用します。この数式は、時間範囲の平均値に標準偏差の 3 倍を足した値を計算します。  時系列は、計算値によってランク付けされ、下位の 5 つの時系列が返されます。

_contentType=HostMetrics metric=CPU_Sys | bottomk (5, avg + 3 * stddev)

指定されたパーセンタイルの下位の時系列

このクエリは、クエリに一致する時系列ごとに Mem_FreePercent メトリクスの 10 パーセンタイルを計算し、その値を基準に時系列をランク付けし、下位 5 つの時系列を返します。 

_contentType=HostMetrics metric=Mem_FreePercent | bottomk (5, pct (10))
 







 

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