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Sumo Logic Japanese

面グラフ

面グラフは、特定の期間における量を視覚的に表すのに使用します。グラフの縦軸は量、横軸は時間です。折れ線グラフとの違いは、線の下が塗り潰されていることで、量の増減がより分かりやすいという点です。 

面グラフを作成するには、[Aggregates (集計)] タブで複数のデータ ポイントを生成するクエリを使用する必要があります。データ ポイント間が線で結ばれて、変化を示します。

たとえば、以下のクエリを使用して面グラフを作成できます。

error | timeslice 1m | count by _timeslice

結果は次のようになります。

Result.png

面グラフの作成手順:

  1. クエリを実行します。
  2. [Aggregates (集計)] タブで [Area Chart (面グラフ)] アイコンを選択して、結果を表示します。 
    ChartsArea.png

[Aggregates (集計)] タブに、データが面グラフで表示されます。

AreaChart.png

グラフの表示方法のカスタマイズについては、「検索ページのデータ パネルの編集」または「ダッシュボード ページのデータ パネルの編集」を参照してください。 

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