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Sumo Logic Japanese

縦棒グラフ

縦棒グラフは、システムで最も頻繁に発生するエラーの種類を調べる場合など、発生したイベントの数を視覚的に比較するのに便利です。縦棒グラフを作成するには、[Aggregates (集計)] タブでいくつかのデータ ポイントを生成する検索クエリを使用する必要があります。

たとえば、以下のクエリを使用して縦棒グラフを作成できます。

(error OR fail*) AND exception | count by _sourceCategory | sort by _count

結果は次のようになります。

AggResult.png

縦棒グラフの作成手順:

  1. クエリを実行します。
  2. [Aggregates (集計)] タブで [Column Chart (縦棒グラフ)] アイコンを選択して、検索結果を表示します。
    グラフ - 縦棒

[Aggregates (集計)] タブに、データが縦棒グラフで表示されます。

縦棒グラフ

グラフの表示方法のカスタマイズについては、「ダッシュボード ページのデータ パネルの編集」を参照してください。

積み上げ棒グラフの作成

積み上げ棒グラフを作成するには、2 つ以上の要素でデータを集計する重級数を使用したクエリを使用します。たとえば、この Sumo Logic App for Apache のクエリは、時間ごとの国別のビジター数を積み上げ棒グラフで表現しています。

_sourceCategory=Apache/Access
| parse regex "(?<client_ip>\d{1,3}\.\d{1,3}\.\d{1,3}\.\d{1,3})"
| lookup latitude, longitude, country_code, country_name, region, city, postal_code from geo://location on ip = client_ip
| where !isNull(country_name) AND country_name !=""
| timeslice 5m
| count by _timeslice, country_name
| transpose row _timeslice column country_name as *

積み上げ棒グラフの作成手順

  1. 上記の例のようなクエリを実行します。
  2. [Aggregates (集計)] タブで [Column Chart (縦棒グラフ)] アイコンを選択して、検索結果を表示します。
  3. [Settings (設定)] メニューから [Change Properties (プロパティの変更)] を選択します。
  4. [Stacking (積み上げ)] の下で [Normal (標準)] を選択します。 
    プロパティの変更
  5. [Save (保存)] をクリックします。

標準積み上げ棒グラフ

データが積み上げ棒グラフとして表示されます。

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