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Sumo Logic Japanese

コンボ グラフ

コンボ グラフは、横棒グラフまたは縦棒グラフに、2 番目の垂直軸を追加して、比較用の折れ線を表示します。

たとえば、次のようなクエリを実行した場合:

_sourceCategory=*apache*
| parse "HTTP/1.1\" * * * " as status_code, size, referrer
| timeslice 5m
| avg(size), count by _timeslice

通常なら、次のような棒グラフが生成されます。

コンボ グラフ作成前の棒グラフ

コンボ グラフでは、_count を設定することで、2 番目の軸上で折れ線を表示し、カウント値を棒ではなく折れ線として表現します。この結果、時間ごとのリクエスト数 (_count) と、リクエスト当たりの平均バイト数 (_avg=avg(size)) を比較できます。

コンボ グラフ

コンボ グラフ パネルをダッシュボードに表示するか、または [Aggregates (集計)] ペインで表示することができます。

コンボ グラフの作成手順:

  1. クエリを実行します。
  2. [Aggregates (集計)] タブで [Column Chart (縦棒グラフ)] アイコンを選択して、検索結果を表示します。
    グラフ - 縦棒
  3. 2 番目の軸を追加するため、[Aggregates (集計)] ペインで [Settings (設定)] アイコンをクリックしてから [Change Series (系列の変更)] を選択します。
  4. [Change Series (系列の変更)] ダイアログ ボックスで、2 番目の軸として追加したい値と、グラフのタイプを選択します。この例では、_count 値に対して次のように設定します。
    • [Chart Type (グラフ タイプ)] では [Line Chart (折れ線グラフ)] を選択します。
    • [Vertical Axis (垂直軸)] では [Secondary Axis (2 番目の軸)] を選択します。
  5. [Save (保存)] をクリックします。
    系列の変更

    コンボ グラフが作成されて表示されます。
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