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Sumo Logic Japanese

Y 軸のグリッド線の変更

折れ線グラフや面グラフを作成する場合は、グラフにグリッド線を追加できます。また、これらのグリッド線の表示方法をカスタマイズすることもできます。

Y 軸のグリッド線を変更する手順:

  1. [Dashboards (ダッシュボード)] ページで [Edit (編集)] ボタンをクリックします。
  2. パネルの [Settings (設定)] アイコンをクリックします。
  3. [Y Axis (Y 軸)] をクリックします。
  4. Minor gridlines (マイナー グリッド線)。以下を選択できます。
    • Use default interval (デフォルト間隔を使用)。デフォルトのグリッド線を表示します。
    • Enter an interval (間隔を入力)。このオプションをクリックすると、推奨される値が自動的に入力されます。グリッド線の間隔を変更するには、正の数値を入力します。 
      例: 前述のグラフの Y 軸では、データの範囲が 0 ~ 14.3k であるため、0、4,750、9,500、および 14.3k の位置にデフォルトのグリッド線が表示されます。0 ~ 4,750 の間に 10 本のグリッド線を表示したければ、4,750 を 10 で割ります (4750/10 = 475)。[Y axis Grid Line Interval (Y 軸のグリッド線間隔)] に 475 と入力すると、0 ~ 4,750 の間に 10 本のグリッド線が表示されます。
  5. Minor gridline color (マイナー グリッド線の色)。グリッド線の色を変更するには、ピッカーから色を選択します。
  6. [Save (保存)] をクリックします。
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