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Sumo Logic Japanese

X 軸の変更

折れ線グラフや面グラフを作成する場合は、グラフの X 軸にグリッド線を追加できます。また、パネルをダッシュボードに追加した後で、これらのグリッド線の表示方法をカスタマイズすることもできます。

X 軸のグリッド線を変更する手順:

  1. [Dashboards (ダッシュボード)] ページで [Edit (編集)] ボタンをクリックします。
  2. パネルの [Settings (設定)] アイコンをクリックします。
  3. [X Axis (X 軸)] をクリックします。
  4. Minor gridlines (マイナー グリッド線)。
    • Use default interval (デフォルト間隔を使用)。デフォルトのグリッド線を表示します。
    • Enter an interval (間隔を入力)。このオプションをクリックすると、推奨される値が自動的に入力されます。グリッド線の間隔を変更するには、クエリとクエリが返したデータを表示したグラフでグリッド線を表示する間隔を正の数値で入力します。(タイムスライスの X 軸では、単位は秒になります。たとえば、60 と入力すると、60 秒ごとにグリッド線が表示されます。)
  5. Minor gridline color (マイナー グリッド線の色)。グリッド線の色を変更するには、ピッカーから色を選択します。
  6. [Save (保存)] をクリックします。

グラフ全体が指定したグリッド線の色で塗りつぶされているような状態になった場合は、グリッド線の間隔が狭すぎます。検索クエリで返されたデータ範囲に基づいて、大きな間隔を指定してください。また、Chrome ブラウザでは、グリッド線の間隔が狭すぎると、ブラウザ ウィンドウがフリーズしてしまい、検索ページがクラッシュすることがあります。この場合は警告メッセージが表示されます。

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