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Sumo Logic Japanese

グリッド線の表示

パネルで使用する折れ線グラフ面グラフを作成する場合は、グラフにグリッド線を追加できます。また、これらのグリッド線の表示方法をカスタマイズすることもできます。

グリッド線を表示する手順:

  1. [Search (検索)] ページの [Aggregates (集計)] タブで [Settings (設定)] アイコンをクリックし、[Grid Lines (グリッド線)] を選択します。
  2. [Enable grid lines (グリッド線の有効化)] を選択します。デフォルトでは、[For X axis (X 軸)] と [For Y axis (Y 軸)] のチェックボックスがオンで、自動 (デフォルト) グリッド線がグラフで使用されます。大半の使用事例ではデフォルト設定で十分ですが、必要であればグリッド線の表示方法を変更することができます。 
  3. X or Y Axis (X または Y 軸)。[For X axis (X 軸)] と [For Y axis (Y 軸)] のチェックボックスをオンまたはオフにします。 
  4. Grid Line Interval (グリッド線の間隔)。グリッド線の間隔を変更するには、クエリとクエリが返したデータを表示したグラフでグリッド線を表示する間隔を正の数値で入力します。(タイムスライスの X 軸では、単位は秒になります。たとえば、X 軸の間隔として 4 と入力すると、4 秒ごとにグリッド線が表示されます。)

下記のグラフの Y 軸では、データの範囲が 0 ~ 2,560 であるため、0、640、1,280、1,920 および 2,560 の位置にデフォルトのグリッド線が表示されます。0 ~ 2,560 の間に 10 本のグリッド線を表示したければ、2,560 を 10 で割ります (2560/10 = 256)。[Y axis Grid Line Interval (Y 軸のグリッド線間隔)] に 256 と入力すると、0 ~ 2,560 の間に 10 本のグリッド線が表示されます。

  1. Grid Line Interval (グリッド線の色)。グリッド線の色を変更するには、以下を使用できます。
    • 6 桁の 16 進コード (例: #00FF00)。
    • 単純な文字列 (例: redblue)。
    • RGB 値 (例: rgb(0,255,0))
  2. [Save (保存)] をクリックします。
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